2014年7月20日

ネイティブな居住地です

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パディーフィールドにはネイティブなイメージがありますが、それを醸し出す要素は施設のインテリアだけではありません。

驚く事なかれ、ここのスタッフは皆それを地でいっているのです。みんなこの敷地に住んでいて、馬と共存し、ここでの仕事がイコール自分の生活である運命共同体です。パディーがこけたら自分もこける!他に行き場はなく、ここが居住地!生きるためには進むだけ!

綺麗事は通用せず、純粋な事実を受け入れて物事を良くするために自らを機能させます。何かの目的で世間を離れたような連中が集まって自分の思う処を追求していますが、とてつもなく大きな揺るぎない土台が築かれようとしている地なのかもしれません。秋にはLGBTのイベントも企画していますので、新たな開拓民も受け入れます。皆さん、ぜひ、ご注目下さい。