2010年7月27日

ひろしはビックリ箱

私の父ひろしです。この季節
乗馬クラブオーナーブログ彼は娘可愛さに、老体にムチ打って施設の草むしりやら

雑用やらをしてくれます。まるで、マシーンが人の姿に変えているかのように

一度スイッチが入ると永遠に草むしりをしています。

私的には、有り難くて感謝なのですが、彼はひたすらやる右矢印がむしゃらにやる右矢印周りみない

という事で、立ったり座ったり、あげくのはてには邪魔な木をバッサバッサと切り倒す。

そりゃー、どんなに大人しいパディーの馬だっていきなり木陰から ひろし がすくっと立てば

おーや!ぶったまげー。となることがあるんですな。

で、私は今日も注意!

今まさにこの木をゆさゆさしてなぎ倒そうとしかけたところ。

でも、ひろしの可愛いところは「馬が驚くといけないからな」

と、素直なところ。

先日も心優しい彼は、事件をおこしたの。

傷ついた子供のスズメを母が保護。

籠に入れて餌をつま楊枝であげたりして、介抱してた。

ひろしは 夕方、寒くなるといけないと思ったのか、お家にしまおうと思ったのね、きっと。

その時、彼はコケタ。

あーとかげっというおたけびを私は聞いた!

なに?どうしたの?という遠くからの私の質問に答えなかったので

意識でも無くなったのかと心配になった私。

もう一度、質問するも答えない。

いよいよ心配になって、見にいったんだ。

どうしたの?大丈夫?

すると大丈夫だよ。といってたので、安心して仕事にもどった。

でも、母には本当の事を報告したらしい。

母の最初の質問は「スズメは大丈夫?」

だったのだが、父は言った。

「即死だよ。」

ひろし~・・・