乗馬クラブ パディーフィールドのBlog
2012.02.29 雪の嫌がらせ IKI
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もう3月になるというのに、昨夜ドカッとまとめて雪が降り積もりました。
今朝のいちばんの仕事は通り道の雪かきです。降ったばかりなので竹ぼうきで掃けばよいのですが、それでもある程度時間はかかります。レストラン横の通路を掃いて、別の場所を掃いて戻って来たら・・・掃いたはずの通路に大量の雪が忽然と現れて又山になっていました。???? 「なぜ?掃いたと思ったのは勘違いだったのか?」と不思議がっていたら、ズオーっと音がして屋根からドサドサ落ちて来ました。原因はわかったけど、又、掃き直しでしたT_T
雪は白いのに腹黒い嫌がらせ魔です。もう見てるのも飽きた!たまには他の色で積もらんかい!
2012.02.28 COWBOYの帰郷
先週、地元の埼玉に帰りましてついでに上尾にあるウエスタンショップ・YOUALLCOMEに行ってきました。ウエスタンショップでありバイクのハーレーの店でもあります、部品なども売っていました。パディーのパンフレットを置かせていただきました、ありがとうございました。カウボーイ風のお店のスタッフもとても親切で良い感じのお店です、ぜひ訪ねてみてください^^
お店の情報はこちらからhttp://youallcome.co.jp/
2012.02.27 冬の運動 IKI
↑ 冬、凍結で馬場が使えない時は、馬たちはウォーキングマシンで順番に運動していました。
滑って転ぶこともなく、安心して運動できました。
2012.02.26 記念の絵 IKI
昨日、初めてお越しくださったお子様が馬と一緒に居る絵を描いて見せてくださいました。
「かわいいー!」「上手ー!」「きれい!」と一目ぼれしたので、了解を得て初めての記念に掲載させて頂きました。他にも多くのお子様がかわいい絵を描いて見せてくださいます。スタッフもお馬さんもとっても喜んでいますよ!どうもありがとう!
2012.02.25 花が咲く IKI
皆さんに朗報です。3月から、パディーに久しく欠けていた、若い女性スタッフという「花」 が咲きます。
フレッシュでやる気一杯の新人が加わわると周りの空気も浄化され、きっといいことがたくさん起こりそうな予感がします。もうすぐ春ですので、冬眠していた方もぜひお越し下さい。皆さんが寝ている間に、パディーは花を育てて若返ったのです!
尚、花があるからといってコケのようにへばり付いている受付おばはんに石を投げたりいじめたりはしないでください。不死身なので何をしてもムダです。
2012.02.24 好きな絵 IKI
会員さんが騎乗シーンの油絵を描いて見せてくださいました。馬の感触まで伝わってきそうな、そして、本当にこの馬が好きなんだなあ、という気持ちが伝わってくるような暖かい絵でした。素晴らしい!
私は絵が大好きでよく美術館に行っていました。専門知識は全くないので、解説を見て凄い技法や画家の視点がわかるのですが、そういうこととは関係なく、前で立ち止まってしまう絵というのがあります。そういう絵には自分の感覚がシンクロしたり惹きつけられたりするのだと思います。白が基調なのに見ていると悪酔いしそうな絵は、解説を見ると画家がアル中で、「わかるわかるその気持ち!」となるエピソードがあったりしますし、色彩のセオリーを踏襲していなくても見入ってしまう絵は、きっと自分がそういう感性が好きなのだということがわかります。自分にとっての一級品というのを前にすると幸せな気持ちになれるので、だから絵は大好きです。そして、絵に限らず、人でも動物でも 「立ち止まってしまう」 存在を見付けたら、ずっと大切にしたいと思います。
2012.02.23 皆さん知ってますか? nakasato

乗馬にはウエスタン馬術やブリティッシュ馬術など
さまざまな馬を使った競技がありますが、「停止」の指示はみんな似ています。
例えば、ウエスタン馬術では停止の合図は「ウォウ」、
ブリティッシュ馬術では代表的な停止の合図は「ホー」です。
いずれも共通しているのは低い声で優しく声をかける事。
この事は馬に乗った事がある人なら誰でも知っている事ですよね。
でも、なんとつい最近知ったのですが
とある番組で「農耕用の牛」にも同じ様に停止の合図をする時に
低い声で優しく「ウォウ」とか「ホー」と呼びかけるそうです。
熟練された牛は引き手の呼びかけにしっかりと反応していました。
さらに農耕用の牛にはハミの代わりに鼻輪で方向を指示していました。
やっぱり、大型の草食動物で人と昔から暮らしてきた歴史があるので、
牛でも馬でも扱い方は同じだと感じました。
2012.02.22 食べ物は大事 IKI
「何を食べたら先生みたいに上手に乗れるようになるんですか?」と、指導員なら一度は言われてみたいものですが、実際は、子供にまで 「先生たち、いつご飯食べてるのー?」と心配されるくらいがオチ。でも、ちゃんと職場が用意してくれるお弁当を食べているので、一日元気に働けます。中にはこれを夕食に回してしのいでいる者もいます。噂では、お金持ちというのは一日に 3回もご飯を食べるらしい。犬でも普通 2回らしいので、1回の日もあるとは人として言いにくいものです。乗馬の仕事は体力命ですので、食べ物を大事にするパディのスタッフは好き嫌いなく目の前の物は全部食べ、そして時々夕方レストランに来て、シェフに余り物はないか聞いてから一日を終えるのです。
2012.02.21 ねこホカホカ気分 IKI
社員寮の奥地、物置きスペースという未開のパラダイスに住み着く猫が、置いてあるストーブの前で一生懸命暖を取っていました。スイッチはオフでしたが、ストーブがどんなものか知っていて一生懸命あたっていたので、気持ちはホカホカだったと思われます。何でも気の持ち方で満たされるのです。(見てたならスイッチ入れてやれヨ・・・ですね、ハイ)
2012.02.20 親子引き馬 IKI
宿泊の御家族が親子引き馬をされて、とても嬉しそうでした。お子さんは、小さな時から馬に乗る機会を与えてもらってラッキーですね。
大人になってから乗馬を知ったという方も多く、「もっと早く知りたかった」という声はよく耳にします。今は教育への意識が高まり、子供に豊かな体験をさせてあげたいと思う親御さんも多いようです。
私の年代・・・否、私の場合、父親が、いかに子供に金をかけず自分の小遣いをキープするかに全力を尽くしていたのでもう大変でした。「ブスに節句なんて無意味だ」と言って、母の実家が雛人形用に用意してくれた現金でこっそり車を買い(当時は、7段位ある高価なお雛様を飾る風習がありました)、激怒した実家の一族は、私の弟の節句の時は夜中に家に押しかけ、物凄い形相でこっそり五月人形の現物を部屋に飾って帰って行きました。その時の様子は今でもくっきり覚えています。しかし、物心付いてその話を聞いた時は「一理あるな」と冷静に判断したのも確かでした。家に車があってどこかに行けた方がみんなで楽しめます。そして、絶対に泣くなとも叩き込まれました。「泣いてる暇があったら銃に弾込めて撃ち返すことを考えろ(警官だったので)、できることをすべてやってみてどうにもならなかったら泣け!」と。「じゃあ、何かの方法がありそうな限り一生泣けないじゃん」と返事をしたら「当たり前だ」で終わりました。
乗馬は正統な教育にはうってつけの素晴らしさに満ちていますので、現代の親御さんにはぜびお勧めしたいです。
2012.02.19 子供たち IKI
今日は、幼稚園の年齢の団体さんが馬とのふれあいや引き馬、そしてお馬さんのお絵描きというフルコースで楽しい一日を過ごされました。みんな、とても小学校前とは思えないほどしっかりしていて、先生のいうことを聞いて上手に乗れました。子供は向上心と好奇心が旺盛で、おまけに素直なので何でもすぐに吸収できて、将来も楽しみです。乗馬は、相手が大きな動物であるだけに、きちんとしたルールや相手の気持ちを考えての思いやりのある行動が必要になります。正に情操教育にはピッタリ。そして、馬がかわいいので、強制しなくても子供は自発的に覚えようと意欲も満々。楽しく学ぶという文字通りの姿を感じられて、スタッフにも楽しい一日でした。
2012.02.18 ぐるぐる IKI
乗馬の合間には、皆さん暖かいストーブの傍でホッと一息コーヒータイムをしています。パディーのコーヒーはみんながおいしいと言ってくださって、ワンタッチのコーヒーマシンですぐに出るので、常連さんはもうご自分で入れて飲んでいます。入れ立ては表面がふんわりまろやかで、つい、スプンでグルグルやってみたくもなります。思いっ切りぐるぐる回してブラックホールコーヒーにしたら、寒さもストレスも全部飲み込んでくれるかも。
2012.02.17 景色七変化 IKI
午前中、くっきり青空が出て、ここ最近では珍しい日差しになりました。いつも見ている山の景色も雰囲気が変わって見えます。山の様子はいろいろ変わり、毎日見ていても飽きない風景です。お客様の中には、毎月宿泊と乗馬でおみえになってくださる方もいらっしゃいますが、なるほど、景色だけでも毎月違うなあというのがよくわかります。この後、又、雪がちらついてきましたので、明日の景色も又ガラッと変わりそうです。
2012.02.16 山登り練習 nakasato

誰が練習中かといいますと
パディーの看板ホース「くろべえ」です。
くろべえ専用の放牧場横にある雪山で
いつか富士山登頂を目指し日々練習中です。
最近はまた雪が降ってきた為
まだ雪山のぼりも続けれそうです。
馬場は毎日Tトレーナーがしっかりと整地している為、
乗りやすい状態になっています。
寒いがまだまだ続きますが、皆さん馬に乗って温まりましょう!
2012.02.15 むずかしい名前 IKI
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薬の名前というのは難しかったり覚えにくかったり、どれが何の薬か使わないと覚えられません。もちろん、ちゃんと獣医さんを通して教えてもらうのですが、ちょっとした消毒や、「市販の薬でいいから○○を使って」と教えてもらったりした時はその名前をちゃんとメモったりしないとわかりません。
以前、ケアの際に担当馬に「アンドレス軟膏」と「六一〇ハップ」(ムトウハップ、今はもう無いようです)という、人間も使っているような薬を使ったことがありましたが、ややこしい名前を覚えるのが大変で、「ケアはアンドウさんとムトウさんにお任せ」と覚えていました。他にも「カンメルパスタ」とかおいしそうな物もあるし、驚くのは、消毒で有名な「イソジン(動物用)」は、なんと明治製菓から出ているのです。
薬は使われないのがいちばんなのですが、使う場合はちゃんと名前を覚えないといけませんね。
2012.02.14 逆行 IKI
今日は用事で出掛けましたが、山に差し掛かるとすごい雪で、前もろくに見えず、走っているのはレッカー車に引かれて進むトラックだけでした。( 引きトラは料金高そう・・・)
用事はメールや携帯、ネットや宅急便で済む時代ですが、情報収集や仕事などで多くの事柄を裁くわけではない時には、やはり出向くのがいちばんの場合もあります。何をどう使うか自由に選べることが便利です。選んだ末にトラック運転手も敬遠するような雪道を走るのは原始人のやることかな?とも思えましたが、時代を逆行してよかったと思える楽しい一日でした。
が、帰ったら仕事用のパソコンが壊れたのか、メールの復元が大変な状態に・・・T_T
皆様にも御迷惑をおかけして申し訳ありません。只今、復旧の手配中です。
2012.02.13 わかりやすいがイチバン IKI
パディーの指導員は、自分で使いやすい資料を作って役立てています。忙しい日々の中、「あれはどうだっけ?」なんてちょっと確認したい時などにパッと見れる物が便利で、それには専門用語ずらずらで文字ぎっしりの本を見たり、PCでいちいち検索して探していたのでは効率が悪くてやってられません。そこで、結局、見やすく要点をまとめた本などのコピーを持つようになるのです。一見初心者っぽく、プロのようには見えませんが、わかりやすい簡単なことばでまとめられていると、いざ、一般の方に説明するのにも悩まなくて済むので使用頻度も高くなります。
現場の第一線では、シンプルな真実が求められて、それだけあればいい!ということがとても多いのはどんな仕事にも言えるかもしれません。簡単に見えることでもちゃんと理解していることが大事なのですね。私も指導員の N君の資料をコピーさせてもらって、時々お勉強させてもらっています、とても便利!
2012.02.12 まったりムード nakasato

この日は久々にぽかぽか晴れた日で
放牧場にいる馬達はみんなまったりムードでした。
特にサンダーは近くでウォーキングマシンで
運動している馬がワタワタしてても
何事にも動じずまるで「悟り」を開いているかのようでした。
ちなみにこの写真を撮った時も何枚か撮り直しをしても
瞬きをするくらいでまったく動かなかったですw
たまにこういう日が在ってもいいのかなぁと思いました。
2012.02.11 穏やかな日 IKI
冬にしては温かく穏やかな一日で、乗馬も普通通りにできました。
普段、皆さんに 「スタッドレスで・・・ぜひ、スタッドレスでお願いしまーす」と、投票日間近の立候補者のように呼び掛けているのですが、こうなると 「おい!」 という感じですね、お客様が来やすいのはいいことですが。こんな日もありますので、天気予報のチェックをして、チャンスをお見逃しなくお越し下さい
2012.02.10 Z IKI
乗馬クラブは高貴なイメージで入りにくいという声はまだまだ聞かれます。そこで、私が乗馬クラブの門をくぐった日のことを思い出してみました。私は会員上がりなのです。
そもそも・・・人間にランクを付けてはいけませんが、人にABCランクがあるならば、私は間違いなく「Z」です!これはもう自慢できるくらいなので、どれほどのものか PR しちゃいます。まず、自活はしていますが自立ではなく" 孤立 "。独りで食っていくしか能がない万年貧乏人、なぜ生きているかと聞かれたらもちろん「心臓が動いているから。」他に別に理由はない。Zに慣れ過ぎると辛いだの哀れだのという感情も無くなり、もはや不毛の砂漠に転がる、脳ミソのおまけ付き肉塊、「遊星からの物体Z」といったところです。つまり、別に価値なく、価値あることにこだわりすらしない、という存在です。多少何かを頑張って昨日の自分よりマシにはなったとしても端から見たらZであることに変わりはなく、ただ、だからといって手を抜いたらマイナスZやウルトラZに「昇格」するだけの人間です。
話を戻して、なのになぜ乗馬クラブに行ったのかというと、「気にしなかった」からです。馬を近くで見て触りたかっただけでした。確か、駐車場にはジャガーと BMW が停まっていて、その真ん中に自分の値落ち中古車を停めて入った気がします。そして、体験乗馬で念願の馬を間近に感じてもう、一日で "オチました"。次には乗馬教室を申し込み、その次は貧乏ながらの備蓄をひっつかんで会員になり、その即決行動の間、ランクなんて微塵も頭をよぎりませんでした。これに忘れてはいけない理由がもう一つ、スタッフ全員が見事!としか言いようのない人たちだったからです。お客だからではなく、「馬が好きなら皆仲間」を正に地でいっていたのです。これには馬と同じだけノックアウトされ、クラブは私の聖域となりました。
もし、乗馬をやっていみたいけど勇気が今一つ出ないという方は、何も考えず乗馬施設の入口からただ入ってみて下さい。不幸にも、場違いな人扱いをされたように感じてしまった場合は、フレンドリーなカラーで広い門戸を開けて営業している施設が必ずあるので、カラーを嗅ぎ分けて入ってみて下さい。絶対後悔しません。もちろんここ、パディーフィールドでも貴方をお待ちしています。
注:写真の車は「Zランク」ではありません
2012.02.09 場内の様子 IKI
最近、日中の気温が上がり、積もっていた雪が溶けました。
凍結のない部分での場内レッスンや、外乗での乗馬は可能ですので、御希望の方は御予約下さい。尚、周辺道路は普通に通行できますが、夜や早朝は路面凍結の日が多いので、スタッドレスタイヤの方が安全です。
2012.02.08 貸切宿泊プランあります IKI
来場者が少なくなる季節ということもあり、宿泊で御利用希望の方には、貸切プランの御用意があります。
グループでのレジャーやスポーツの試合などに最適ですので、ぜひ、御利用下さい。他の予約が入っていない日で応談させて頂きます。チケットも売り出していますので、宿泊サイト等を御利用下さい。
2012.02.07 今一度気を引き締めて IKI
休日にサラブレッドのことを色々調べていると、サラの分類は奇形だという説があることを知りました。自然界の需要と関係なく、速く走ることを目的に人がつくり出した極端な生物という意味でのことらしいです。馬については複雑で答えの出ない問題が多々ありますが、人が深く関与しているために、深く研究されていることも確かです。生体についての医学的知識もどんどん塗り替えられていくようなので、常に頼れるプロの獣医さんが傍にいてくれると安心です。小さなことでは、おやつで販売されている馬のクッキーでもいろいろな味が出ていて、「ほんとに馬が好きなんですか?」と問い合わせたら、ちゃんと食べるそうですので、研究されているらしいです。
馬に関わる毎日は、ドラマのように劇的な感動場面はまず無く、地道でちょっとしたことの積み重ねですが、その「ちょっとしたこと」に目がいくかどうかが分かれ目だったりします。大敵は「面倒くさい」という気持ちです。これに流されたらエラい目に会うことは自分も経験済ですので、そう思いそうになったら、これからは「ふざけんなよ。自分たちでつくっておきながらそれはないだろう。」と自分に言い聞かせるようにしたいと思います。
2012.02.06 最後の一つらら IKI
先日の日中、一日だけ気温が上がり、ずーっと同じメンバーだったつららたちも絶滅しました。最後の一本が残ったのを見て「最後の一葉」の話を思い出し、このつららが頑張っている間、私も仕事を頑張れるだろうという気になって一生懸命働きました。1時間位でした。
おわり
2012.02.05 ディナー IKI
2・3月のディナーは、メインが珍しい骨付厳選豚肉カツです。メインを引き立てる絶妙薄味リゾットと、前菜にしてはボリュームのあるサーモンとグリーンも付いて美味しさ抜群!デザートは、思わずカワイイ!と声が出るサクサクミルフィーユで、コーヒー又は紅茶付。ぜひ、ご賞味下さい。
2012.02.04 引き出しの数を増やすために nakasato

最近、改めて思い出す事がありまして何の事かと言いますと、
馬の乗り方や扱い方、お客さんへのレッスンの仕方などの事柄一つ一つを
一つの引き出しと考えてそれらをまとめると一棹の箪笥と例えます。
この箪笥の引き出しが少ないと馬にとって又はお客さんにとって
教える事が制限されてしまいます。
でも、引き出しが多いと教える事が多くなる為、
馬にとっても、お客さんにとっても、
とても快適に乗馬を楽しむ事ができると思います。
さらに一つの引き出しの事柄がこまかくなっていると
より分かりやすいレッスンやトレーニングが出来るなぁと考えています。
そのため今は、春のオンシーズンに向け引き出しを増やしつつ箪笥を拡張中です!
ぜひ、この期間に引き出しを一緒に増やしてみませんか?
2012.02.03 もうすぐチョコの日 IKI
毎年この時期になるとメールなどでチョコレートの宣伝が入ってきます。馬のチョコといえば定番はゴディバ、高級品です。しかし、日本人は以外と「ゴディバ」はいいから普通の(明治や森永)がいい!という者も多いのです。高級品といえど、慣れていないとそのおいしさがわからず、普段親しんでいる物の味の方が良くなるのでしょうね。「うまい棒」のチョコ味が何よりうれしいなんていうような人はゴディバの天敵かもしれません。10円で満足されてうれしがられたらもうお手上げ、無視するしか方法はありません!
さて、私の友人たちはみんな「うまい棒」の人々ですが、バレンタインは、すぐ口に入れられるような訳あり割れチョコをたくさん用意して、それを鳥のエサのようにドサドサっとテーブルにあけ、欠けても使っているようなカップにお得用ネスカフェのインスタントコーヒーを入れ、口から血ぃ流さないように気を付けて飲みながら低俗なくだらない話をしてこのエサをつつくという、超楽しい時間を過ごす予定です。もちろん、こんなのは「馬の仕事」の人たちです。
2012.02.02 定期購読 IKI
某有名検索サイトのコーナーで、女性の部屋にあったらNGの物というのに、競馬雑誌が上がっていました。しかも実名入りで!私が定期購読しようかと思って、手続きをそのサイトからしようとしていた矢先に、頭に来る特集です。好きな馬を応援するために今週の情報として知りたい者だっているというのに「これがあったらもうドン引き、最低・・・」とまでコメントされていました。引いてくれて結構!そんな奴、私の存在範囲50m以内に入って来たらこっちから駆除してやる!と思いました。実は、私は最近迄、創刊から欠かさず買っていて、引っ越して来るまでクローゼットにこれが山になって詰まっていたのです。競走馬の命は短く、この本をとっておいて、応援していた馬が存在していた思い出にもしていたのに。それに、競馬というのは自己管理能力を着けるには最高の方法なのです。自分で対象を決め、研究し、それに賭ける金額も自分で決め、結果もすべて自分で受け止めて次に進む奥深い世界なのです。そこいらの浅はかな一般常識で批判されたくないですね。命かけて走ってんだよ、馬は!(競走馬の行く末をどうしたらいいかも、各人・各機関でいろいろ検討されています)
頭にきたのでつい、吠えてしまいました。定期購読はコンビニで手続きを考えよ!
2012.02.01 スタッフ同士 IKI
来場者が少ない時は、先輩スタッフにレッスンをしてもらって、スタッフ同士で腕を磨きます。
乗馬歴が長くても、一人だとつい、自分にとって楽な乗り方をしてしまいがちで、クセが甦ってしまったりするので、可能な限り誰かに見てもらった方が上達します。後輩にレッスンする立場の者も、競技会で勉強したり業界の第一人者の講習に出たりして、常に上の世界から学びます。スタッフの中でもほぼ底辺に存在する私は、周りすべてが学びの対象なのでかなりお得な立場です。そして、今日もみんなは講習会に出るので、その内容を後で伝授してもらうお留守番係です。鳥のヒナのように口を開けて待っていて、講習の内容を詰め込んでもらう予定です。
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