乗馬クラブ パディーフィールドのBlog

2009.08.28  『馬肥ゆる秋』本日のうけつけ^^:)v

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「天高く馬肥ゆ」は中国北西部の農民の諺で、秋になると馬に乗って略奪にくる蒙古人を恐れていたそうです。

夏の間放牧していた馬が、たっぷり草を食べて肥ってくる秋のころになると、農民たちは蒙古の襲来に対する警戒心を呼び起こすために、馬肥ゆを引用したと伝えられているそうです。

秋になって空気が澄んできました。短い秋の美しいひと時を満喫したいですね。

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2009.08.27  ひさ

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2009.08.26  心おどる男

 

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おかげさまで、この夏休み期間中も多くの方が来場し乗馬を楽しんでいかれています。
木陰に入れば涼しい爽快な富士五湖地方の夏。

そんな涼しさに誘われてか、この夏は僕も外乗のガイドを積極的に務めさせていただきました。
行く先には、登りも下りもあり、かたいアスファルトの上や砕石を敷きつめた土の道から、すべりやすい粘土質の地面、ゆるい泥土、水たまりなどもあります。
馬場とは違う不整地の連続に、先頭を進む僕の心もときどきおどります。
人馬の安全に留意し、ペースを見極める。
それが、外乗ガイドとしての役割です。

この間、最近熱心に馬場で練習しているネイチャーリゾートメンバーの方と、行けるなら力の限り駆け飛ばせる「キャンター10キロコース」へ行ってきました。
「タカハシさんと外乗行くの、すごい久しぶりですよねえ」
「5,6年ぶりじゃないですか?僕、覚えてますよ。一緒に三湖台に行ったの」
「そう、そう、」
僕は出発の前に時計をちらりと見ます。
行って帰って、それがどれくらいのペースだったのか後学のために知りたいからです。

その時も調子よく軽快に駆歩を繰り出し、林道を折り返したあと「ブッチギリ!!」と自分の馬を飛ばせど、ついてくるメンバーの馬のスピードに「やっば、サラブレッドって速えーな」と深く感心したり、たのしい外乗でした。
夏の葉の茂った木の枝の下をボクサーのダッキングやスウェーバックのようにかわしながら駆け抜けるのもまた良しなのです。
後半、少し登る細い坂を脇の斜面から覆いかぶさるように茂った木の枝があるところを駆歩で颯爽と潜り抜けるように進もうとしました。
そこは枝が低いことを知っていた僕は、僕が「良し」というまで馬の首にしがみつくように上体を前に倒して乗るように指示を出しました。
小石を蹴とばし豪快にダッタカ、ダッタカ進むその先に、斜面に生えている根元からブチ折れて中空に横たわる大木が、馬に乗っている僕らの体の逃げ場をふさいでいるのが見えました。なんじゃい、ありゃあ!
「うおっ…!!」
馬の首の横にしがみつくように体勢を入れ替えた僕は無事にそこをスルーできました。
(ふう…)
「…!!」
はっと後ろを振り返ると、後ろからついてきていたメンバーも鐙を片方はずした状態で馬の胴体の横にぶらさがるように乗っていました。
「大丈夫ですかァ!?」
「大丈夫です!」
2人馬とも無事にパディーに戻ることができました。
ジョンウェンか、インディージョーンズか、映画をあまり見ない僕はよくわかりませんが、とにかく映画のワンシーンに使えるような迫力のある出来事でした。
いやあ、怪我がなくて本当良かった、よかった。


みなさーん、馬は自分の通れるスペースがあればドンドン進んで行きますので、頭とか膝とかを木、その他看板などにぶつけないようにご注意くださーい。


 

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2009.08.25  CountryBear#57

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オレオからボーイへ、りんごの贈り物。
オレオ「いつも頑張っているボーイおじさん、つまらないものですが、このりんごどうぞ。
僕もボーイおじさんみたいになれるよう頑張ります。」
ボーイ「うむ、励めよ。」
ぜひそうなって頂きたいものです。
最近ではガイドの出番も増えてきて、オレオもお子様ながら活躍の場が増えてきました。
オレオ「明日も半日外乗がんばるぞ!(上手くできるかなぁ…?)」

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2009.08.22  民族の香り・馬乳酒♪うけつけ覚え書

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今日は馬のお酒、馬乳酒のお話です。飲んだことはないのですが何となく民族な香りがするので取り上げます。マッコリとはぜんぜん違う味なのでしょうか?それともヤクルトやカルピスに焼酎を混ぜた感じでしょうか?まったく知らないので引用して調べさせて頂きました☆


馬乳酒(ばにゅうしゅ)とは、馬乳を原料として主にモンゴルで作られ、飲まれているアルコールを含む乳製品だそうです。

モンゴル国ではアイラグ(айраг)、内モンゴル自治区ではツェゲー(цэгээ、 ???? )、カザフスタンなどのテュルク系の言語圏ではクミス(Кумыс)と呼ぶ。ラクダの乳から作られる同様のものにインゲニーアイラグ(ингэний айраг)というものもあり、これと区別する為に馬乳で作ったものを特にグーニーアイラグ(г??ний айраг)と呼ぶこともあるそうです。但しこれらの呼び分けは地域によって微妙に異なるそうです。

馬乳に含まれる乳糖が酵母によって発酵することでアルコールが生じ、また同時に乳酸菌による乳糖の乳酸発酵も進行するため、強い酸味があるそうです。

モンゴルでは人間は「赤い食べ物」と「白い食べ物」で生きているという考えがあり、赤が肉、白が乳製品を指します。肉食中心の遊牧民の生活において、貴重な野菜の替りにビタミンやミネラルを補うものとして大量に飲まれているそうです。

作られる期間は馬が出産を終えた初夏から9月頃までの、搾乳可能な二ヶ月程だけだそうです。その他の季節では馬乳が取れない他、常温発酵させるための温度に達しないので作れないそうです。

糖尿病や高血圧といった生活習慣病に対して効果があるそうで、モンゴルでは各地に馬乳酒を用いた伝統治療院があるそうです。美容の為、また虫刺されなどに塗布して外用することもあるそうです。

 ●医食同源な感じがして興味深いですね。
土地でとれたもので栄養にも薬にもなるところがかっこいいですね^^)!

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2009.08.21  COWBOY WORLD Vol.1

CAYEPUAV.jpg 『なんか顔についてるけど・・まいいか^^』

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2009.08.20  カオリンのカウボーイ大移動日記

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今年のお盆シーズンに、東京の大学の乗馬サークルご一行様がパディーの外乗に遊びに来てくれました!
この時は、私は真ん中あたりにいたので、前にガイドいれて5頭いて後ろは………最後まで写すことができませんでした(^_^;)ほとんどの馬達が営業して、この外乗中はきっとパディーはほぼ出払って静かだったんじゃないかなぁ? 

今回の外乗は三湖台までのロングドライブ♪
この日は午前中は霧雨が降っていて三湖台は真っ白で西湖がかろうじて見えたくらいだったのですが、午後はだんだん日が出てきて暑いくらいでした。もちろん、西湖、下に広がる樹海、本栖湖も見えました!……富士山は残念でしたが……

帰り道はみんないつもの馬場じゃなかなか体験できない、急な下り坂を馬で降りて行ったり、道の悪い所を上手に手綱でコントロールしたり、一生懸命がんばっておりました。
きっと、将来この中で私達のように乗馬のインストラクターになったり、獣医さんになったりするコがいるのでしょうか??
今回の外乗は夏の良い思い出になると思います!

 

ちなみに…………後ろの方で一番はりきって手をあげてアピールしているのはスタッフ・ヒサでした(笑)

 

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2009.08.19  実りを感じる男

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3日くらい前から、朝は少し寒さを感じ毛布を必要とする季節となりました。
鳴沢村はもう秋です。
日中の太陽は夏の暑さを感じますが、屋根の下などの日陰に入れば通り抜ける風を受け、とても心地よい涼しさです。

馬達もお盆休みを乗り切って、少し疲れを見せるところです。
体の弱ったところに病気はやってきますので、適度な休養を与えつつ体力の回復を試みます。
去年の夏は調子の悪かった馬、体力が無かった馬、調教度合が仕事をするに値しなかった馬。
そんな馬達も何頭か今年は活躍し、僕はとても誇らしく思っています。
また、何年も継続して活躍している馬達は、僕にとってまさにスーパースターズ!!

その馬達をケアしつつ、しかし、その馬達に支えられている現状に甘んじず、次の世代を担う馬達を準備していくことも僕の仕事であります。

活躍できる良い馬達を知っている僕は、現状、活躍するに足りない馬でも、いつかああなれるんだと、不出来なその馬にも寛容に接することができるようになってきたのかもしれません。

歴代のスーパースターズに感謝。

photo by hisa

 

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2009.08.15  うけつけ♪どうぶつにっき♪

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  普段の馬の習性は集団行動をすると安心して行動するそうです。

 動物の本能の一番の底辺のところには意識していなくても集団で連帯感をつくって生命を維持しやすくしたり心の土台を作りやすくしたりする工夫がなされているんだなと動物を観察していると気づきます。

 自然や野生がそのように告げてくれると納得がいきますね☆

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2009.08.12  ひさ

営業部の馬たち、今日もお疲れ様です!

レッスン中や外乗中によくお客さんから、かしこい馬ですね。すごくおとなしいですね。と、お褒め の言葉をいただきます。馬たちも私達も嬉しいですね!

今日もたくさん褒められた馬たちなのでした(^_^)v

 
  
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2009.08.12  打ち上げる男

 

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8月の5日に花火大会・河口湖湖上祭がありました。
この週は富士五湖で日替わりで花火大会があります。
西湖は竜宮祭。本栖湖は神湖祭。精進湖は涼湖祭。

3日の月曜の朝から本栖湖で撮影があり、ミラージュと行ってきました。
ミラージュは適度な緊張から軽快な動きを見せ、撮影スタッフや役者からの称賛を受けながら順調にこなしました。

その日は本栖湖の花火大会で、実施します、と予告の花火が3発!5発!!と不意に打ちあがりました。
たまたま役者さんが乗っていて、さすがのミラージュもおどろいてバタバタ。
僕は手綱を持って、ミラージュが走りだそうとするのを抑えました。

その後、太陽待ちで集中力を欠き、湖を走る遊覧船「モグラン」を見ては動きがギクシャクし、あああ…と僕が思うのをよそに「オッケー!!!」と監督に合格をもらいました。
どんな仕上がりか、ミラージュの雄姿をこうご期待!

 

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2009.08.11  CountryBear#56

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ボーイ「僕、ボーイは最近リボン組に配属されました。
お向かいさんは、不思議系少女のキャロラインちゃんです。
あー、あれが噂のなんとかバンドですね。初めてお目にかかりますがなかなかお洒落ですね。
若い子は最近よく付けてるみたいですが、ハヤリというやつでしょうか」
 キャロライン「ねえおじさん。さっきから全部聞こえてるのだけれど。
…付けてみる?」
ボーイ「はっ…!しまった…いえ、僕は眺めるだけにしておきます
(ふーあぶないあぶない)」

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2009.08.11  COWBOYのクロベ観察記2

kurobe01.jpg 『お、おちてる・・・』

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2009.08.09  CountryBear#55

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「まだまだ元気!じゃ」
たくさんの人達が趣味として乗馬をするよりも、ずーっと昔から馬は
人の身近な場所にいました。それは農耕馬であったり、兵士の移動手段であったり。
私の祖父は戦時中に馬の世話なども担っていて、ある日、
上官がいつも乗っている馬にどうしても乗ってみたくて、
こっそり裸馬で乗ったという話をよく聞きました。
厳格で気難しい雰囲気を持つ祖父でしたが、馬の話をする時はとても楽しそうで、
時代は違えども一致する馬の話で盛り上がります。
今でこそ「馬」といえば乗馬や競馬がまず頭に浮かびますが、
馬と人の付き合い方が今と昔で違っていても、
馬の全般的な扱い方、具合の良くない馬の処置法、馬の健康管理など
変わらない部分も多くあって、つながりが見つかるとなんだかちょっと嬉しくなります。
馬と接するとか、乗馬を体験するとか、一見特別なことのように感じても
実は馬って、ちょっと目立たないかもしれないけど、
いろんな世代をつなぐキーワードになるのかなぁ、 なんて思ったのでした。

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2009.08.09  ひさ

 

世間は夏休みまっただ中(^_^)v 子供達がたくさん馬に乗りに来てくれます。大人に負けないぐらい頑張っています。今日外乗に行った子も 、草の方に行きそうになっている馬を一生懸命、手綱で上手に操作していました。みんなの真剣な顔がいいですね(^v^) 

きっと夏休みの良い思い出になることでしょう!

 
  

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2009.08.09  カオリンの夏の新色日記

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ダブルのマスクが新しい色になりました!『情熱の赤!』
ダブルのオーナーさんがきっと似合う色を選んでくれたんでしょう!ダブルは赤色がとても似合います。

馬を持っているオーナーさんは、きっと自分の馬に似合う色の馬具をカタログとにらめっこして選ぶのでしょうか?
そういえば、今とてもお気に入りの馬がいるメンバーさんがその馬に「馬着を買ってあげたいんだ。」と相談を受けた時、一緒に馬具のカタログをあーでもないこーでもない、と選んでたのを思い出しました。
結局、悩んだ末決めた馬着が品切れ…という残念な結果になってしまったのですが(^_^;)
かわりにシックなホルターとリードを購入してくれました。

もちろん、自分のものを選んで買うのも楽しいですが、あんまり見ないせいか馬具のカタログを見るのも楽しいですよ。 

 

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2009.08.09  満たされる男

 

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どうやら梅雨は明けたようで、日中は太陽が顔を出す時間が多いです。
太陽の日差しが肌を焦がすようで、熱い!という感じです。
それでも日陰はすずしく、風が吹けばさわやかで気持ちいいです。

ふと馬場を見ると、メンバーは各々思い思いに馬を走らせ、今日初めて馬に乗るカップルは一生懸命練習しています。
みんな、楽しそうだなあ。
馬に乗るって、なんか楽しいよなあ。と思いました。

そう思いつつ、お客さんのひけた夕方、馬に乗りました。
その気持ちは満たされました。

 

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2009.08.08  馬の背中♪受付日記

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 馬もやっぱり生の草の方が好きなのでしょうか?もぐもぐ食べています。
ところで馬の背中をモチーフにした絵画は結構ありますがやはり背中だけ見ていると
そうやって絵画の造詣のインスピレーションが来そうな形をしていますね。
お客様の中にフランスの方がいらっしゃっているのですが馬に乗るのがもっと身近で
道具も近くですぐに買えるそうです。より身近だとさらに馬の魅力に気づく機会が多いのではないでしょうか♪

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2009.08.01  シマウマに乗ってみたい!!受付にっき♪

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シマウマってかわいいですね。特にテレビで時折見る野生のシマウマは自然と同化しているなんとも言えない雰囲気があってついついテレビのまえでボーっとみてしまいます。

大昔のインディアンやシャーマンはシマウマに乗れていたのでしょうか?でも、もし乗っていたら馬を教育する考えを持っていたのでしょうね☆

いつかケニアなどで野生のシマウマにすごく好かれながら馬と仲良く草原を見渡してみたいですね(夢ですが☆)

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