2014年11月5日

競技会うら話。

こんばんは。

アマハクラシック2014に参加して、我らがメンバーH氏がオープンクラスで優勝してしまったことは、

FBで散々お伝えしてきましたが、今日は裏話を。

本番前日、私とH氏の会話では出走順が1番っていうのは通常は不利なんだけど(何しろジャッジの目の基準値になりますので)H氏の場合は、準備運動からそのまま出走できるのであーだこーだ考える暇もなく、ある意味ラッキーだったのではないかという事。

それから、プロの人たち相手に胸を借りるつもりで、出走するんだから気が楽なのではないかと言うようなことを話していました。

で、H氏もそうだよね、毎日それを生業にしているプロの人にかなうわけないという意見でした。

そんな、プレッシャーから解き放たれた、無の状態で勝負出来たことが今回の勝因ではないかと思います。

それこそが、彼が今回スケジュールをやりくりしてまで、参加した彼の最大の課題、精神修行ってことだと思うのですが、勝負って勝ちに行こうと思っては絶対に勝てず、日ごろ培っていったものを淡々と披露する。

そのための、日々の積み重ねだと思うのです。

馬に乗る情熱っていう意味において、彼ほどずば抜けている人は未だかつて見たことがありませんし、それが行動に出ているのは素晴らしいと思います。自分の馬に上手く乗るために、クラブの馬にも率先して乗り練習します!

oya

彼のワイフと彼のトレーナーの次に、彼を理解しているつもりの私ですが(乗馬のみだよーん!時々、正直に意地悪を言っていることは除く)今回は彼が日々の練習や、出来る事のベストを尽くすという事に集中できた結果がもたらしてくれた事だと思います。もちろん、馬の才能もあってこそ!

私も、彼を見習いながら、出来る事のベストを尽くすという事を忘れないで来シーズンの競技を迎えたいと思います。

これだけ褒めたから、賞金でハワイご招待?期待してま~す(笑)