2014年8月3日

適材適所。

こんばんは。

以前、このブログでも書きましたが私にとって良い基準の馬は様々なんざんす。

私は、馬とのコミニュケーションが最大の乗馬の楽しさだと思っていますので、それを検証できるのが競技会だと思っています。

その検証を出来ることが、日々のモチベーションになっているともいえると思います。

ですが、こつこつと初心者の方を乗せて、営業をこなしてくれる馬達やスタッフにも感謝しております。

何故ならば、パディの使命としては初めて乗馬をする方々の楽しかった~だと考えているからです。

またそれなくしては、この業界の底上げはならず、しょぼいまま終わってしまう危惧を常々抱えておりますので。

なので、馬もワールドショー出場の馬から、出身地の分からぬ馬たちも抱えておりますが、縁あってパディに来た仲間たち。ですからね、

そこのところは、馬の金額は問わずに、可愛い気持ちは一緒です。

また、雄としてアメリカである程度の成績を残して日本に来たこのHEIR GUNも彼なりの一生を過ごさねばなりません。

hire gun

牝馬にひひ~んと狂わないような管理がされています。

日本に来ると馬が変わるというのはマユツバで、その管理方法や調教方法が分からないだけだと思います。

産まれながら、その人生が決まってしまうのもかわいそうな気がしますが、それがあるからこその彼らの

安全な一生なのでしょうね。

人間で良かった~。でなければ、暴れ馬の私はとっくに殺されていると思います~。HAHAHA。

では、また明日

 

彼は、いつか種馬として活躍する日がくるのでしょうが、今から牝馬は勿論の事、孤独な日々を過ごしています。