2014年7月12日

心地いい刺激。

こんばんは。

二日目がスタートしました。

気持ちのいい一日でしたよ。

さて、競技終了後にジャッジクリニックをしていただきました。

馬を出して見てもらったライダーや、聴講のみの方などお集まりいただき、ありがとうございました。

kk

日ごろ、Tトレーナーに言われていることがそのまんまのクリニックの内容で、やっぱりそうなんだ!と確信しましたし

また、日ごろ言われていることだからこそ、今日の内容は私自身にも、深く挿入出来ました。

ウエスタン競技が日本に入ってきて、約30年近くになるのでしょうか?

しかし、私たちはだいぶ遅れてスタートしているのだという事を忘れてはいけないと思います。

頑張って追いつこうとしているけれど、その差を埋めることは未だ難しく、正しく勉強しなければいけないことが

沢山あります。

今回のジャッジは、ジャッジでありながらご自身がトレーナーでもあり、優秀な馬を排出している方です。

なので、トレーニングの事について教えていただけるチャンスでした。

馬文化や歴史のあるアメリカで、一部の人を除きプロのトレーナーとして生活するのは大変なことです。

だから、真面目に真剣にやらなければ生き残ってはいけません。

その彼女がこの2年ぐらいの間に馬のトレーニングについて、気が付いたことがあると教えて下さいました。

私は、この言葉は深いなー。と思い感心しました。

そして、決して学ぶことをやめてはいけない。とおっしゃっていました。

その通り!だから、私は日本のプロの人たちも学ぶことをやめずにもっと勉強しなければいけないと思います。

日本だから、食べていけているんだ。という事を自覚して、追いつく努力を怠ってはいけないと思いました。

早くパディに帰って、馬に乗りたくなりました。

しかし、あと一日。皆さんに最後まで、楽しんでいただけるよう、がんばりましょう。

では、また明日