2014年7月5日

動物との別れ。

こんばんは。

日付が変わったばかりの夜中に、このブログにも何度か登場させたマロン。(通称マロリーヌ嬢)

が、18歳の人生に幕を閉じあの世に旅立ちました。

動物の仕事をしていると、その最後に立ち会わなくてはならないことがおこりますので

一般の方に比べると、別れの痛みには強いし冷静にその時を迎えられるような気がしています。

人や動物、生き物にはもって生まれた寿命というものがあると信じていますので、

短くても長くても、その子なりにきちんと人生を全うした。と考えています。

マロリーヌの場合は、大病もせず若いころはきちんとネズミも捕まえてきたし(ギョギョギョー

なぜか、キッチンに立つ私のジーンズにはいつくばり、腰まで登ってくるような、変でかわいい行動をしていたし

maron

家に帰ると3年ぐらい前までは走って玄関まで、お出迎えをしてくれていました。

死期が近づいていることは、薄々分かっていたけれど幕引きはいよいよか~。

と知らせてくれるような行動もあったりで。。。いざとなると、思い出がありすぎてやはりへこみます。

動物が私たちに与えてくれる幸せは、計り知れないものがあります。

いつ、お別れが来るか分からないので、今日も精一杯周りの人や馬たち動物たちと仲良くしましょう。

仲良くのルールは、それぞれですがルールの中で出来ることを精一杯して双方の幸せを与え合っていきたいものです。

では、また明日