2014年6月8日

最初の一歩。

こんばんは。

2009年に、私が初めてアメリカのTトレーナーのランチを訪れたとき、彼は、お客様にぜひE-mailをやってほしいと言われていた記憶がある。

彼は、頑なに断っていた。そんなものは、必要ない!電話ですむこと。

それが、今や自身のPCも持ち、フェイスブックの更新もまめに出来るようになるなんて!!!

当時は、想像もデキナカッタ。

で、まめにフェイスブックも出来るようになったことだし、技術的な説明は彼におまかせしようと思う。(Face Book  Tim Shelley Performance Horsesをチェックしてね)英語の勉強にもなるぜよ!

なので、ここではパディーの使命である乗馬の一歩目は、パディーで。を合言葉に新しく乗馬を始めた方に豆知識を

お知らせ出来たらいいな~。と思っているのだ。

厩舎のフロスティ

まずは、馬小屋。

ここは、彼らにとって安息の場所。

例えば、皆さんもお仕事でくたくたになって、やっとお家に帰り着いたとき、ほっとするでしょ?

彼らにとっても同じで、ほっとしているお家にいるときに人が来て、厩舎前に人が立ち、あーだーこーだーと騒ぐと、マジうざいぜ~となる。

愛想のいい子は、そういう態度はとらないけど心ではかなりそう思っている~~~。

なるべく、ほったらかしにしておいてあげよう!

 

じゃあ、彼らが厩舎にいるときで、いつ彼らに近づいていいのかというと、彼らが暇だよ~と。お部屋から顔を出しているとき、もしくは

お高級な厩舎でしたら、扉に顔を近づけているときは構ってあげてもいい時なのだ。

但し、鼻回りはいじらないでね。馬にとっては、象の鼻と同じぐらい敏感なところなの。

人間的には、ぷにょぷにょして気持ち良いのだけれど、彼らにとっては敏感な場所で、実は迷惑なことですからね~。

実践してみたい方は、パディーへGO!

では、また明日