2014年6月7日

しっぽ袋。

こんばんは。

雨で中央道の通行止め?のニュースにびっくり!

雨で通行止めになるなんて、めずらしい~。

パディーのお客さまは東京周辺の方が多いのですが、皆さんご無事でしょうか?

そんな訳で、キャンセル続きでヒマヒマな土曜日になってしまいました。

草刈りくんが出来ないくろべえも退屈そうにしています。

kurobee

ここで、いい写真が撮れないかと待ち構え過ぎたら、お前じゃまなんだよー。うぜ~。っていう態度を

取られましたので、すごすご退散。厩舎は馬たちの憩いの場ですから、前に立ってうざい行為をしてはいけません

ところで、たまにビジターのお客様に、このしっぽ袋の事を聞かれますのでご説明をば。

furosuty

 

ウエスタン競技にでる馬たちは、本番でしっぽをゴージャスに見せたり、レイニングという競技では、激しいストップをするので切れたりしないように、日ごろは、この様にしっぽを三つ編みしてこの袋にしまっておきます。三つ編みだけのクラブもあると思います。

この袋は、男性用ソックスです。日本では、手頃な薄さ、かつ長さのソックスが売っていないので

アメリカで大量に買ってきます。

もちろん、専用のしっぽ袋も売っていて色んな柄がついていたり、キュートな絵が書いてあったりするものも

あります。

しかし、それらは高いのでTim Shelley Performance Horsesでは、ソックスなのです。

三つ編みにはしていますが、ハエを追い払えるように付け根の毛は、少々残して編み込んではいません。

アメリカの大きな競技会を見に行くと、馬たちはお人形のようにつやつやで、いい香りがします。(つやだしなどの匂い)

日ごろの管理がものをいいますね。

売買も盛んですから、日ごろからいつ人が見に来てもいい状態にしているというのも、一つの理由だと思います。

そうなると、パディのくろべえは考えものです。もさもさで、口の周りはいつも緑です。

黒い全身が汚れを目立たせず、せめてもの救いです。彼が売れることはないです。。。もちろん、買ってくれる人がいたら売ります!!!

が、一生、面倒みようと思ってます。。。

では、また明日