2014年2月26日

ライディングタイム&トレーニングタイム。

こんばんは。

水曜日の男、Hさんは公言通りシャベル持参でやってきて、Iさんのリクエストに早速の対応。

これは、ペンションの屋根の雪をかきだすシーンなのですがね。

雪が多すぎで、落ちるところがないので、落ちる場所を作ってくれている訳。

Oさんも、(昨日は奥方も)シャベル片手に、そして長靴までオニューにして、雪かきをして下さったの。

有り難い事です。

そんな合間の乗馬。

私が興味深かったのは、Hさんがコビーに乗っていた時に説明されたライディングタイムとトレーニングタイムについて。

トレーニングには、時間がかかる。これは、常日頃からTトレーナーが口癖にしている事です。

コビーにとってログは、未体験の事。

即ち、新しいマニューバーを馬に教えると言う事です。これがトレーニングタイム。

ログを超える事がマニューバーであり、それ以外の動きはライディングタイムなのだ。

ログをまたぐと言う事を教える時間は、2、3歩。なのに、それにアプローチする時間(ライディングタイム)は、その三倍位?

だから、馬に教えるのには、時間がかかるし、また、教える事のみに時間をさくと、馬にとっては攻撃的になって、馬の精神が壊れる。

馬がリラックスしてそれを受け入れてくれるのを待つには、だから時間が必用なんだと。

なーるほど。

と、ストンと落ちた。

しかし、無理強いする事もなく、だけど馬の理解を得ると言う境目をきっちりつける事を実行するのが一番大事なんだけどね。

まだまだ、修行中です。

では、また明日音譜

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