2014年2月20日

たどり着く為に。

こんばんは。

もうそろそろ疲れがピークになってきた、富士五湖地方、強いてはパディの皆です。

いやはや、軟弱だな~!と我ながら思うものの、120年に一度の大雪に遭難できた幸せ?を噛みしめつつ、いつになったら雪かきの終われる時よ。と想像出来ず。

で、今晩は、ワタクシがどのように、森から脱出したのかを聞かれましたので、ここらでサバイバル2日目、のご説明を。

ワインと生ハムで上機嫌に過ごした一夜が明け、完璧に雪に埋もれた車での2日目、ガソリンは4分の一になり、不安でエンジンをきり、携帯電話のバッテリーもなくなりで、おまけに自分のいる場所が思っているところと違う事が判明して、おやおや。

寒さと多少不安になりだした夕方。

スタッフJoが、徒歩で現れた!

もちろん、彼の腰辺りまで雪はあるのだが、それをかき分けながらやってきたのだ!

ワタクシは、なんて素晴らしい部下なんだろう!と感謝した。

食糧と、水分&何故か毛布は持ってこられなかったから、タオルを運んできたのだと言う。

ん?

で、居場所は確認できたから、明日カッパもってまた来ます!と、言う。
下界の様子が全く分からない私は、
なんでやねん?私も連れて帰らんかい?と思ったものの。

う、うぅん。わかった。と、聞き分けの良い上司を演じたのだ。

そして夜になり、私がスタックしていた道の除雪契約をしている人がライトをピカリン!

と、させながら道をカキカキ進んでくるでないの?

やった!

オーイ!助けておくれよ~!と、手を振り、かえりそうになるオッチャンを引き留め、救出してもらいました。

国道のコンビニに車を止めさせてもらい、そこから歩いてパディまでもどったのですが、(道にはスタックしていた車両が沢山で、またその先の通行止めがあったので)うちの前の県道は除雪が入っておらず、腰上まである雪道をどうやって帰ればいいんだよおーーー!

と、思ったら私を救出しようとした時に、Joが歩いた道が出来ていて、やっぱり良い部下よのう~! と、再認識したわけ。

歩いた道を使ってみたものの、家にたどり着いた時には、息が上がっておりました。

しかし、ワタクシは家に着いたら暖かいお風呂にはいるのを楽しみに、ハアハアしながら到着したわけ。

で、お風呂に入りたい!と、Tトレーナーに言うと、雪のせいだと思うけど、ボイラーが働かず、お湯にならないよ~!と言う。

日常の生活が出来る幸せを、思わなくてはいけませんね。

マジで。

昨日は、やっとうちの前の道に除雪が入りました!

やった!

今日は通行止めも解除です\(^_^)/

では、また明日音譜

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