2013年11月27日

感動のグランドワーク。

こんばんは。

ノーマジーンの鞍つけをスタートしたのは数週間前。

今日は、初のグランドワーク。

それから只今、お試しの新しい馬が来ていて、彼らもこのグランドワークでどのくらい、人に注意が払えるのか?受け入れが可能なのかを試された。

彼らは若馬ではなく、生きてきた環境や、今までの調教も勿論関係すると思うけど、ノーマジーンを見ると明らかに彼らとは違う受け入れ体制だった。

彼女を買って間もなくロンジンクしたときに、才能のある馬だ。とTトレーナーは言っていた。どうして分かるんだろ?

ノーマジーンは、かなり乗れる準備が整った。と、Tトレーナーは言った。

何も分からない子馬に乗る為に、安全の確率をあげていくこのグランドワークを私は初めて見た。

これは、多分アメリカのトレーナーならしているんだろうけど、こうした差は日本のトレーニングのそれとは、かなり大きい!と思う。

歴史が違うから。だけどやっぱり追い付きたい。

本気で勉強したい。と思った人だけがいつか追い付けると思う。

こんなの側で見られて感動だよ~!
ありがと、ダーリンドキドキラブラブ

では、また明日音譜

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