2013年6月13日

歴史の浅さ。

今晩は。
今日は、ちょっとまじめな話。
先日のJQHAの大会で、ある方からアンセラリーの際のTトレーナーの演技について、本当にスクーリングが好きだな。と言われたのですが、好き嫌いでしているのではなく、それが馬に必要だからしているだけです。スクーリングの大事さを、私達は安易に思っていますが、それは狭い日本の中だからゆるされる事なのですよ。
そもそも、アンセラリーは、スクーリングの目的なクラスのはずなので、馬の悪いところを現場で直す場所。
そこを勝ちに行こう!とするのは私は、ハイ?と思うわけです。
私達日本人は、馬の歴史が浅く、知識が遅れている事を認めるべきで、それをなくして進歩はありません。色々な意味で。
それは、私達のトレーナーがアメリカ人で彼の言う事が100%正しいと言うつもりはなく、皆が謙虚に、もっと上を目指そうよ。と思うわけです。
日本人のワビサビは好きですが、謙虚なふりのガンコさはどうかな?
少なくとも私は嫌いです。
だって、私はもっと正しい事が知りたいし、もっと上を目指したいですから。
あら?熱く語りすぎたかしら?
でもそれが、私の魅力で(だあれ?乾いた笑いは?)アメリカのトレーナーを連れてきた私の使命と思うわけです。
そんな事で、また明日音譜
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