2013年6月9日

雄のDNA。

こんばんは。

子供達の合宿もお昼で終了し、のんびりすごした本日の午後。

丸馬場まで行くと、HEIR GUNが放牧中。

Tトレーナーが一言。

多分、これはあなたにとって、おもしろいと思うよと。

HEIR GUNが丸馬場に落ちているボロ(馬の糞のこと)の臭いをかいでいた。

この子の前に放牧されていたのは牝馬だから、彼は牝馬がどこにいるんだろうと探しているんだよ。

ひとしきり、そのあたりでクンクンしていたら移動し別の場所に落ちているボロの臭いをかぎに行った。

そりゃー、人間でいうと青少年真っ只中の彼にとって、ガールフレンドを探してお近づきになりたいと思うのは、至極普通のことだもんね。

野性だったら、広い土地の中から自分好みのガールフレンドをこうして探していくのかもしれませんね。

乗馬クラブオーナーブログ

たまに、こんな光景を見かけると、馬のDNAに基づいた話も出てくるわけ。

そんな話もまた興味深く、乗馬だけではない馬の面白さを感じるわけです。

てな事で、また明日音譜