2013年1月11日

冬のある日。

こんばんは。
冬は、オフシーズンなのでビジターのお客様は少なく、その分スタッフは自分の練習時間が取れるようになります。
普段は、偉そうに教える立場にあるインストラクターという職業は、それぞれのレベルがあり、一気に階段をかけ上がることは出来ませんので、当然自分たちの練習が必要です。
自分たちの騎乗レベルはもとより、お客様を教えるについても経験が必要で、毎回馬と人が違っているのですからその引き出しは沢山もたなくてはなりませんが、それを持てるようになるのが経験というものです。なので、時間もかかります。
もっとも、経験しても右から左では…だめだけどねドクロ
経験を身に付け、まだまだ上を目指そうという気持ちが、こういう先生商売には必要だと思っています。
なので、ちょっと馬に乗れるからって、自分が偉くなったかのように勘違いするスタッフには、なってもらいたくないし、もちろん自分にも言い聞かせているつもりです。
家の営業馬達は、大人しく外乗に行ってくれるのが一番ですが、それでも右や左をスムーズに引っ張れたり、キックしたらすぐに走ってくれたりするほうが、お客様にとって快適です。
こういう馬を訓練するふりをして、実は自分たちが馬に勉強させられているわけです。
なので、馬の仕事っておもしろいんだよなー。
そんでもって、いつかコンナコト出来るようにナルゾーって思っているのが、また私の妄想って訳です、ホホホ。

では、また明日音譜
Android携帯からの投稿