2012年12月4日

お土産話。

こんばんはー。

昨日、日本に無事到着しオクラホマの空港で情報入手したとおり、本当に笹子トンネルでの悲惨な事故が現実だったようで、お亡くなりになった方がたのご冥福をお祈りいたします。

一週間前にはそこを通過していた私は、人事ではありません。

さて、ともかく東名から戻りましてパディに到着し一夜明けたら、やること山済みでトホホ・・・

しかもあちらで書いてたブログを読み返してみると、どんだけジサボケボケだったんじゃー!!!というような内容と文章で、ごめん・・・

まずは、お土産話の第一弾としましては、馬の保険の話です。

HEIR GUNを買って2年目にTトレーナーから馬の保険に入る話を聞いたのですが、ホーまあ、そんなものなのか~??とさらりと流していましたのですが、今回フチュリティに行った際、お客様の要望もあり調べてきましたの。

アメリカには、馬の保険が一般的で(私が言っているそれはショーホースに限る)保険の話なのですが、馬代金の3%の金額を払えば保険に入れます。

今回、私は更新の時期なのでHEIR GUNの保険の手続きをしてきました。が、日本につれて来てしまった彼の場合、プラス5%が加算されます。

つまり、日本にいる馬の場合は、馬代金の8%の保険代を年間支払うわけです。

ですが、万が一の事を考えたときには有りがたいお話。

私に英語力があれば、詳細がもっと分かるのですが大雑把に言うと、馬が仙痛で死んでしまった時は、100%の保障、手術費用がかかったときは、プラスアルファのオプション料金を支払ってあればOK。もし、ビッコになった時で騎乗不可能な場合は馬代金の60%が支払われる。

など等の事でした。もちろん、保険って複雑ですから事細かに取り決めがあるんだと思いますので、そこいら辺は、調べないと分かりませんが・・・

ですが、日本の馬達も入れるって事で朗報です。

ショーホースは高いですからね、大事なことです。国産でも、ショーホースならOKだそうです。

ですが、ペーパーがない場合はそれなりの資料の提出が義務付けられるそうです。

保険って、悪さをしようとする人が出てくると困りますが健全にしていればいざというときの備えになりますよね。

と言うことで、馬の保険がある事もアメリカらしいお話ですよね。

色んな事が進んでいてうらやましい限りです・・・

では、また明日音譜