2012年8月7日

Welcome, トレーニング。

こんばんは。

夏休みということも有り、毎日沢山の方にご来場いただいて、乗ってもらっている営業馬。

ですが、ここでの問題点は彼らにしてみれば沢山の方に乗ってもらうということはそれぞれに、若干合図は違うし、尚且つ子供のような考えを持つ彼らは初心者の人が甘やかしてしまう事(勿論、初めての方には甘やかしているなんて分かる訳ありましぇーん。)のほうが楽でそれを選ぶので、たまに正し事を教えようとしても何だよー!!!

ザケンジャアーねーよ。っていう気持ちを持っても不思議ではありません。

ですが、本日メンバーSさんのレッスンを受け持たせていただいたワタクシとしましては、テメーザケンジャネーヨーっていうのが多分、馬より上回ったので・・・

Tトレーナーにアドバイスをもらい、スタッフSちゃんとT君それぞれにその時のシチュエーションを再現してもらい、馬が我がままをしようとした時にアンター!!!そんな事して良いと思っているの~?的な罰を与えたわけです。

これはいわゆるトレーニングの枠になり、もちろんワタクシがやってもいいしTトレーナーが乗ればもっといいのは分かってはいますが、ここは未来のトレーナーへの第一歩として、あえてSちゃんにふってみた訳です。

馬のトレーニングってホント怖くて面白いものです。あんなに大きな動物を動かすので、彼らが我がまますればとてつもなく怖い思いをしますし、その恐怖を乗り越えていう事を聞いてくれたときには大きな岩を一人で動かせた達成感もある訳です。

今日、Sちゃんは必死で頑張りました。馬の我がままの収まり方でいうと50%位かな?と思いますが、あきらめないでやった彼女を高く評価したいです。

誰でも始めからベテランにはなれませんから。勿論、ワタクシを含めてです。ですが、無理です!とか難しくて出来ませんとかいう言葉ではなく、最後まで乗り続けた事が大事でやっとトレーナーへのスタートラインに立ったかな?という印象でした。

では、また明日音譜