2012年6月27日

ほんとうにやりたい事。

こんばんは。

鬼の様な会計士さん(実は私が宿題をやっていないのでそう思うだけなのだが・・・)とのミーティングも終わり、彼と話をしていて整理された事をひとつ。

パディーでは、営業品目(と呼ぶのか?)の柱に外乗があってワタクシ的には乗馬の敷居を低くし、誰でも乗馬を楽しめる入り口として欠かせないものだと思っているし、勿論ご来場のお客様には感謝ラブラブしているのですが、私が本当にお客様に伝えたい事は馬をコントロールする事って楽しいんですよ!って言う事に他ならないと確信したのですよ。

なので、安直にいうとショーって言う事になり、ワタシが、競技会に行きたい理由は競技会で自分がしてきた事を検証したいのですなー。

競技を目指すってことは、日々の馬のコントロールを発表する事で、それはただ冷静でない馬をやみくもに草原や山や海側を、または馬場を走らせている事とは全然違うの。

外乗の最中だって、馬が勝手に自分の意思で動いたらそりゃー、怖いって言うもんですよ。あんな大きな生き物が人間を無視して好き勝手してたら何回蘇生したって命が足りませんわ・・・そんな訳で、コントロールは大事な命の為にも必要で、人間の何十倍もの体重の大きな生き物に乗るって決めたからには、人間にもある意味コントロールするんだ!っていう決意が大事だと思うわけです。

犬やネコは、ペットだから多少わがままでも可愛い(人に危害を与えない程度ね、あくまでも・・・)で許されるけど、馬はマエガキ(前脚をバンバンって地面に叩きつけて何かを要求すること)一つ取ったって、人にあたりゃー大怪我なんだから!

なので、人の言う事に従う=コントロールされた馬をつくるって、難しくて楽しいのよ。その方法を一緒に考えようよ!って言う事を伝えていきたいって訳。

へー、そうなんだ~。それってドンナ事?と興味のある方は、パディに来てね。

今日、メンバーSさんにオーナーってピグにそっくりですねー。って言われた通り、ピグのまんまの顔で敷地をフラフラしているやつに、コントロールって何?って聞いてみてください。

では、また明日音譜