2012年5月19日

馬の選び方。

こんばんは。

来週末のJQHAの競技会に向けて、出場する馬と遠足組み(ショー出場予備軍馬)は、火曜日に馬運します。

今週末は、ホームグラウンドでの最後の練習です。

我クラブの末っ子リーノ君も去年の秋以来競技に行ってませんので、久しぶりです。リーノのお父さん、Mさんは、今日は泊り込みで明日の最後の練習です。

リーノはとってもおとなしい子で、ビビリなところが全くない、Tトレーナーがアメリカに住んでいた時に見つけてきた子です。

大推薦の末、歳は若いがMさんの養子になったわけです。

私が馬を買う時には、まずは頭のクールな大人しい子を買うように心がけています。

どんなにシャープな動きをしても、頭がパニックになりやすい子だと後々、苦労するからです。その点、リーノみたいな子だと教える時に一度パチャパチャと叱るとハッ!として、ハァーイ!分かりました!

って、シャキットしてくれるのです。

後が楽チンです。

これも経験あってのもので、20年前の私達も大金を払いアメリカで間違えた馬を何頭か買い、これを学習しました。

最初の頃は、シャープな馬をへぇええええー????すんげーや!!!なんて思って買ってしまったものでした。頭が冷静でシャープな動きをするならいいのですが、結局当時の私たちにはシャープでホットになった馬の正しい直し方が分からなかったのですな・・・

今なら、当時よりマシに乗れるとは思いますがそれでも選ぶとしたら、マズは頭の冷静な馬に限ります。

コミニュケーションを取る為には、必須事項だと思っていますの。ココントコ人間と一緒だよねべーっだ!

では、また明日音譜