2012年4月7日

正して行く事。

こんばんはー。

雪がチラホラ舞う本日でした・・・今年はいつまでたっても暖かくなりませんねー・・・・と皆様と挨拶をかわしつつ・・・

やっと馬場には春らしさが戻ってきまして、Tトレーナーの本格的なトレーニングも始まっています。

乗馬クラブオーナーブログ

夕方になり、時間を作りTトレーナーのトレーニングを見ていた私。

トレーニングしながら、なぜこれが今必要なのかを説明してくれましたが、見ていて感じた事は本当に馬の調教は一日にしてならず。

やっぱ、これが結論ですかね~。

例えば、ここで何度も登場するバーニー(アパルーサ)ですが彼はティムが来るまで、本当に普通のちょっと慌ててるランチホースでした。

希少なオーナーが、なぜかバーニーを気に入ってくれて、彼を救って自馬にしてくれました。

ですが、今バーニー(けっこうな歳なのに)はオーナーと共に変わりつつあり、少しずつ変身してきているのです。

今、彼はストップの時にハミにもたれかかってストップする事もありませんし、(かつては、ハミにダイビングしてた)正しい脚の運びのピボットも覚えてきています。

ここに来るまでに、すでに1年とちょっとたっており、オーナーにとっては長い年月だったかもしれませんがその歳月は必要だったなー・・・と思う私なのでした。

馬が悪いんじゃない、正しい事を教われなかったのが悪いんだ。と、今日Tトレーナーが私に説明していましたが、本当にその通りだと思います。

例えばブリティッシュでいうと形だけは馬の頭が丸くなっているように感じても、馬に前進気勢がないと、形だけのものでしょ?ウエスタンもそうなんですよ。一見、マヌーバーが出来ているようでも実は、身体的に馬が努力していず、形のみそうなっているパターンが実に多いのです。

ですが、人にとっても同じ事。私達はたまたま、正しい事を教わるチャンスがなかったのです。

ならば、明日から正せばいい・・・そう思う素直な私なのであ~る。早すぎる反省ですが・・・事実だもーん。

にゃはラブラブ

では、また明日音譜