2012年2月20日

ある雑談。

こんばんは。

先週の事。

メンバーHさんとTトレーナーが雑談を交わしているときの話。

牝馬は、子供ができるでしょ?だから子供に危険があった際に、いち早くキャッチ出来るように、牡馬に比べて、耳が比較的大きいんだ。見かけのそれを嫌うトレーナーもいるけど、それが自然な事なんだよ。という話を小耳に挟みました。

以前から、馬のトレーニングの際に、馬の本能とそうでない事を分かっていると本能で備わっている事は比較的簡単で、本能と反対の事を教えるときは難しい。という事は言っていましたが、牝馬の耳の話は今回、初めて聞きました。

色んな方との雑談の中で、こういう話がひょんな事から出てきて楽しいものです。

パディーにも数頭の牝馬はいますが、耳が大きいと感じた事はなかったので、今日はジ~っと見つめてしまいました。

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こちらのフロスティー嬢も取り立てて耳が大きいとはいえないと思いますが、母性本能の強い馬には耳の大きさが備わっているのでしょうか?

ところで何日間か、さらっと降った雪のせいで只今馬場は水分を多く含んでいます。なので、この馬場で真剣なトレーニングは難しいんだよ。と、必死こいて早く馬場を回復させようとトライするTトレーナー。

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先日も、JちゃんのパパRさんと夜、食事をしていてちょっと失礼するね、馬場にハローかけなきゃいけないから。と去っていったのですが、Rさん・・・ホントにじっとしていないね~。素人には、夜の9時からハローかけてもかけなくても変わらないと思うけど・・・とおっしゃっていましたが、彼にとっては大問題なんですよねー。

いいの、放っておいてください。それがTトレーナーなのよ・・・とワタクシはコロナ(一番好きなビール)をゴクゴク飲み続けたのであ~る。これが、ワタクシのラブラブのムチなのです。ほほほっドキドキ

では、また明日音譜