2012年2月10日

こんな話。

こんばんは。

先ほど夜の馬場の整地を終えて戻ってきたTトレーナーと、なにげない会話を交わしていたときこんな話が出てきました。

アメリカのショーアマチュアライダーの90%がトレーナーが見ないでいる時は、絶対に自分の馬には乗らないというのです。

残りの10%はどんな人かというと、トップアマチャアライダーで限りなくプロに近い人たち。

では、何故90%の人達が乗らないかというとショーに出るためにお金をかけてトレーニングしているんだから、自分ひとりで乗った時に間違えをおこしては、馬を元通りにもどすのが難しいのは分かっているし無駄な事をしてはもったいないと分かっているんだそう・・・

日本でその事を理解できる人がいるでしょうか?

そこまでストイックにショーの事を考えている人は少ないかもしれませんね。

いいのか悪いのかは、別問題としてその考え方が浸透するぐらいのレベルに早く日本もなりたいものです。

明日から連休ですね。

ENJOY ラブラブまた明日音譜