2011年10月20日

ごねちゃうよ。

こんばんは~。

本日は、スタッフN君の指導者資格試験決戦の日。

ワタクシとTトレーナーは小淵沢のアリーナまで見に行ってきましたー。

さて、いよいよジャッジがジャッジ席に移動中です。

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N君のドローは一番です。

キャロラインはとても落ち着いていますわよ。彼女にとって、この競技場も見慣れたものなんですかね?

Nくんもまずまずの出来だったのではないでしょうか?

この後、小淵沢で他の約束があった私とTトレーナーは約束より少し時間があったのでうなぎを食べに行くことにしました。

小淵沢の井筒屋さんは、うなぎ大好物の私が一押しのうなぎ屋さんなの。

いまだかつて、ここをシノグお店はないわね。

ってー、事で去年も私が受験した後Tトレーナーとここを訪れたのですが、生憎とその日は休業で・・・

再度挑戦ってワケで行ってきました。

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Tトレーナーもお気にめしたようですわ。

さて、オーダーかけてから数分後N君から電話がありキャロラインが馬運車に乗らないので助けてほしいとの連絡が・・・おや?まあ?キャロラインが馬運車に乗らないなんてどういうことでしょう?

と思いながら、美味しい物は頂きましょうって事で先ずは頂いてから・・・

だってー、オーダーしちゃったんだもーん・・・ラブラブ

で、着いた時にはキャロラインの気分はこじれにこじれていたわね・・・

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馬ってさー、こうなっちゃうとどうにもならないよ。

私は見ているだけでしたが、ふっとした瞬間を掴む事が出来なければ延々と今回の様に自分から乗り込まないことになるんだよ。

助けてくれた方もいて、いろいろ補助して下さるんだけど、馬の気を許した時、進んでもいいかなー?

って思った時、見てるとTトレーナーとキャロラインのかけ引きが伝わってくる・・・

だけど、その時に余計な邪念が入ると(助けてくれたのにゴメン)また一からのやり直しなの。

馬っていう生き物の難しさ、日ごろの訓練、その日に触った人の感触、全てがMIXしてるんだよね。

だから楽しいんだけど・・・この感覚を研ぎ澄まそうと思わない限り、ふっとした感覚って備わらないのかもしれないね。

天才を除いては・・・

しかし、こういう時も経験が物をいいますよねー。

最終的にリードロープを駆使して、キャロラインを入れてました。お見事!クラッカー

ってー、ことでまた明日音譜