2011年9月10日

青さの秘訣

こんばんは。

突然ですが、最近人手不足で娘にパディーの仕事を手伝わせているので何気に会話を交わしているのですが、結構考えさせられる部分があるので、今日はその話題です。

私の亡くなった主人は、一見チャランポランで全く細かい所は考えない風でしたが、実はとても神経質で細やかな心使いの人でしたの。(まあ、死んでる人ですから良い思い出が95%ぐらいを占めてるかもですけど・・・)

でも、私が一番彼の事をいいな~と思っていたのは青い所・・・でして・・・

年代的に学生運動の終わりかけに育っていたせいか、はたまた性格なのか?んー、両方だと思われますが、自分の信念はこうだという事をはっきり持っている人でしたの。

ですので、マジにウエスタンの世界に身をおいている自分がかっこいいなー。って外の人に思われたいっていつも語っていましたし、ウエスタン業界の発展を心から望んでいましたのよ。

青いのは、若い人の特権と思っていましたが彼を見ていると、おっさんなのに青いよなー・・・不思議だよなー。疲れないのかなー?そんなに熱く語ってさー。などと思いつつも、んー、でもそういう方が恰好いいか?などと当時良く思っていたものでした。

そんな事を始終聞かされていたものですから、私もウエスタン業界の発展を望んでいます。彼の夢でもありましたので・・・ところが、自分が歳を重ねるとその青い部分をキープさせるってのは、至難の業でして。やっぱり、ま、いいか~?丸く収めるか~。っていう気分になる事もありますの。歳を重ねるって事も、それはそれで素晴らしいと思っていますので、バランスが大事ですが、自分が歳を取ってくると改めて、彼は頑張っていたなー、と思うわけです。

娘と彼の話をすると、最後は、ウエスタンの世界がもっと発展するするようにだな!ってどうしても思ってしまうのだ。

ってー、真面目な話をした後で、今日のマロリーヌ嬢が可愛かったので写真を一枚ご紹介。彼女もお歳ですが、

相変わらず、狭い箱が好きで若者のような行動をしてくれるので好きラブラブ

乗馬クラブオーナーブログ-110910_1844~01.jpg

ってー、事はタダ単に青いもの好きな私ってことか?

では、また明日音譜