2011年8月3日

手も脚もだぞ。

こんばんは。

ここの何日か、雨が降るものの何故かお客様が乗り終わってから降り出すラッキーな降りっぷりなの。

さて、今日はビデオクリニックの日でした。いつものように、私のリクエストによりランチのメニューが決まり(今日はドリアだよーん)美味しかったわんドキドキビデオクリニックのひとつの楽しみがランチなんだもーん。

今日のお題は、手と脚の使い方と馬の脚の使い方について。

馬の脚は4本ですが、もしタコのように脚が沢山だったら調教はもっと難しいだろう・・・と冗談をカマシナガラガーンの説明です。ですが、マジな話、人も手と脚を合わせると4本あって人間は賢いから、両手も両足も同時に別々に動かせる事ができる。なので、必要に応じて使い分けなければいけないのです。

では、どの様に使いこなしているかをビデオをみながら説明しましょう。の図がこれ

乗馬クラブオーナーブログ

で、結局コントロールする事が大事という話になりました。馬の力は人の何千倍もあるのだから、人を殺す事だって簡単に出来る。だから、コントロール出来なければ恐ろしいし、逆にコントロール出来れば、乗馬がもっと楽しいものになる。

それは、スピードのあるレイニングでも、ゆっくりなトレイルなどでも同じ事です。っていうところから、トレイルのカンポの話になりましてね、ログ代わりに超えてるのがこの物指し棒なのだ。

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パターンをカミシメテ消化し、どのような作戦で脚運びをするか?とにかく、コーンと脚をログに当てずに通過するために考えなくてはいけません。なーるほど・・・やっぱり、そこまで考えてパターンをふむのは、楽しいことですな・・・それが、深く考えずともスラスラと体に馴染んでいきたいものです。

もっともっと、トレイルをやってみたくなりました。そこまで深く馬の思考を考え、自分の作戦を考えるから、乗馬は楽しいのだものね。

早く、草刈してまたトレイルコースをつーくろっと。

では、また明日音譜