2011年7月19日

育むって事は。

こんばんは。

先ほどまで、以前パディーに馬場馬を預けてくださっていたオーナーが結婚祝いのお花を届けてくださり、乗馬談義をしていました。私は、ブリティッシュでもウエスタンでも乗馬はコントロールの楽しさだと思っていますので、極める事を目標にしたとき、どちらも難しく楽しい事だと考えています。

それは、ブリティッシュでは障碍や馬場、ウエスタンで言うと、トレイルやプレジャー、レイニング等も極める事は難しくどれが一番難しい競技と決める事、事体がナンセンスだと思うのです。

同じ馬ですから、ブリティッシュもウエスタンも楽しさは一緒。共通点も沢山あると思います。そして、共通点という意味では、馬のスクーリングはとても大事だということです。私は、そのスクーリングってやつは一体いつまで続くんだろう???というのが疑問だったのですが、新馬も古馬もずーっと大事なんだという事が判明しましたの。

アスリートが現役でいる以上、ずーっとトレーニングを欠かさないように、はたまた人も一生勉強をし続けなきゃいけないように、馬もショーを引退するまでそれをしなければならないんだね。

ブリティッシュをしていても、ウエスタンとの共通点があるだろう(だろうというのは、私はブリティッシュの深いところを知らないからなんだけど)というところまで理解してくれる方はそうそういないと思いますが、それを理解できる人と乗馬談義をするのはとても楽しいことです。

お陰で、談義の間ビール3本も飲んじゃいましたわ。(そこにも理由をこじつける私なのラブラブ)にゃはは。

ショーホースは、そこに出向く数とスクールの数、これこそが、我が子がいい子に育つコツね。(教育ママごんのようですが)

私は、自分の馬が自分だけになついて欲しいとは思っていません。皆がいい子だね。と認めてくれる子になって欲しいと思うのです。自分だけにナツイテルのは、そこに我がままをさせてくれる人という事を馬が理解しているという事。逆をかえすと、皆が可愛いと思える馬でないということになるからです。そんな子には育てたくないのだ。

って、熱く語ったところでまた明日音譜