2011年6月19日

親の気持ち

こんばんは。

連日の様に、皆さんから結婚のお祝いの品々の紹介をしていたら、母ケイコから早速メールが来た。(彼女はほぼ毎日ブログをチェックしているらしい叫び

頂いた事に感謝して、きちんとお返しをするように!まあ、短くいうとこんな事なんですが、ワタクシもうすぐ50に手が届きそうな年齢なんざんす。ですが、未だにこの様にチェックを受け続けてるんだよー!ドクロまあ、馬鹿な子ほど可愛いとよく言いますが、多分姉妹の中で私が一番馬鹿で心配なんでしょう・・・はーい、ケイコの言う事ちゃんと守りまーす。

スタッフには、それぞれの担当馬っていうのが一応決まっていまして自分が担当している馬はやっぱり親のような気分になって、自分ちの子が一番可愛いって言う気分になるのですよ。ですので、やっぱりその子がすくすくと、皆に可愛がってもらえるような子になってほしいと思ってスタッフはトレーニングしていると思うの。なので、良くなってるねー。って、褒められたら多分、凄く嬉しいんじゃないかな?

じゃー、可愛がられるってどういうこと?っていうと、馬が自分の言うとおりに動いてくれたら嬉しいし、いい子だなー→可愛いってことになるわけなのだ。

この事をスタッフはしていかねば、なりませぬ・・・

今日、私は馬に乗ってトレーニングの手ほどきの様な事をTトレーナーから習いましたが、馬のトレーニングってお客さんに食べてもらうための、仕込みのような物だと思います。自分が乗っている時がいいんじゃなくて、お客さんが乗った時に良い状態なのが、ホントの仕込み、すなわち良いトレーニングって事なのかな?って・・・でも、食材もピンきりですから、出来具合はそれぞれ違いますけどB級グルメも美味しいように、食材が安くてもあー、美味しかった、満腹!って言ってもらえるパディーの馬のファンを増やさなくてはねドキドキ

皆さんも明日からのお仕事頑張ってね、ではまた明日音譜