2011年5月29日

プロの意味って。

昨日までの可愛い雨とは違い、いやはや、本日は凄い雨でした。競技場は、各クラスにエントリーしている人は開始時刻の1時間前から、覆い馬場でウォームアップを始められるのですが、後半のドロー(走行順)の馬達と選手は、雨の中の待機になりますので体も冷えてしまって可愛そうです。

そして、Tトレーナーは各クラスの終了後と次のクラスの選手の人がウォームアップに使える合間40分ぐらいを昨日の反省を踏まえて、馬のスクールにあてていました。今までの私の概念は、今日の出番が終われば良くても悪くても終了。まあ、せいぜい悪かった場合は10分ぐらい乗ってみる・・・だったのですが、そこが大きくちがうところですな。せっかくのチャンスで馬達を競技場に連れてきているわけですから、馬達にももっと経験を積んでもらおうという事です。

お客さんの成績が悪ければ、即自分の死活問題として返ってくる、厳しく熾烈な戦いをアメリカで送ってきたので、プロ意識が本当に違うなーと改めて考えさせられました。

今回は、アシスタントに徹した私ですがエントリーしている人を見ると、いいな~出たいな~と思うのでした。沢山練習して、出てもよし!と言われるまで頑張りマショー。

それから、今回もスポンサーになって下さった企業の皆様には深く感謝しています。日本のウエスタンの発展にご協力頂き有難うございました。今は未だ、寄付状態で甘えていますけれどいつか、恩返しが出来るように&企業の皆さんがウヒョウヒョ喜んでスポンサーになってもらえる協会を目指してそちらも頑張ります!

では、また明日音譜