2011年5月4日

English的トコトンとは?

こんばんはラブラブ

本日も大渋滞の中、パディーにお越しいただいた皆様有難うございました。今日も感謝・感謝です。

パディーには、沢山の乗馬初めてクラッカーの方が多く来てくださるのですが、その他にも地元の乗馬クラブに通っている方も沢山来て下さって、外乗をENJOYラブラブ!していかれるのだ。

そんな中、今日はOさんの馬、バー二ーのレッスンをしていたTトレーナー。バーニーが厩舎に帰りたがっていて、レーンにリスペクトしていないとの事で、バーニーにマタガッタ瞬間、バーニーの目が目びっくり!何故?あなた?それから、厩舎に帰りたがっていたバーニーは、もう、そっち行きたくない。。。あっち行きたい。。。もう嫌だよー。。。でもぅ、シュン。。。となっていました。それから、バーニーのバランスがバック(平たくいうと、前のめりにならないバランス)するのが、見ていた皆おぉ~ってハッキリと分かったんだよ。馬って、オモシロイ。キチンと教えてあげると、こんなに変わってくるんだもん。

そして、Tさんのレッスンで今日の私の収穫は(自分の収穫でどうするんじゃーい!!!ゴメンね得意げ)踏み込みの事。今まで気づきもしなかった馬の後肢が踏み込んでいる時の内側の脚と外側の脚について。。。ビックリしたー。プレジャーホースの収縮した駆歩は特徴的で、座っていると腰に悪いんじゃー?あーりませんか???っていう感じの動きになるんですが、この収縮はどんな馬にも大事との事で、良い時と悪い時のフィーリングを掴む練習をしておりました。収縮している時とそうでない時のフィーリングはどうですか?とTトレーナーに聞かれたTさん、んー、なんかトコトンって言う感じヤねー。とつぶやいていましたが、そんなの、英語にするの難しすぎるよー、Tさんえっボキャブラ ナッシングの私は説明のしようがありませんでした。。。うぅ。。。すみません。こうして、良い時・悪い時の感覚を掴むのは、とても難しい事なんですが、一歩ずつ前進していっているTさんなのでした。パチパチパチグッド!

明日は馬も人もどんな変化をするのでしょう?楽しみです。では、また明日音譜