2011年3月4日

ウエスタンハットはこうなんだ!

仕舞い込んでいたハットを出してきましたの。

私、結構溜め込んでまして同じようなのが沢山あるざんス。

そんな中のひとつを見るなり、Tトレーナー一言。オーマイガー!○ット!!!と叫んでいました。

もちろん私はそそくさと逃げましたよ、その場からシラー。Tトレーナーは日本に来る事が決まった時、日本でジャッジをした事のある面々から、どうか日本人のハットを直してあげて欲しい!と言われたらしいのです。それが何人にも言われたから、どんなんだろうと思っていたらしいのだ。

で、通常日本人使用がこちら
乗馬クラブオーナーブログ私は、ハットはスナフキン的でなければけっこーOKって思っていたんだけどOR,高い物はいい物だからそのまま保管しておけばいいか的に。もちろん高いものはいい物なんだけど、それ以前に管理の仕方も多いに関係がありそうですぞ。例えば、メンバーMちゃんは、アリゾナに一緒に行ったとき初ハットをお買い上げしたんだけど、お店の人が車の中にいれておいては絶対ダメ、熱で形が崩れちゃうからね。とか持ち方に気をつけて。もし持つなら、ツバの前後でもってね。とか・・・

Tトレーナーはハットをチェックする時、ハットを目線よりだいぶ下に持ち、クラウン(頭が納まるところ)から見てブリム(ハットのひさし的なところ)のシェイプがセンターから均等になっているかを確認するんだそうです。

持つ時は、手はクラウンの中に入れて手の油分がハットにつかないようにするんだって。

○ットのハットは、こんな感じになりましたよ。

乗馬クラブオーナーブログ

ヤカンのスチームで直してもらいました。ちなみに、あんまり安いのもダメっていうので、どの位のX(ビーバーの毛の含有率ね)があれば良いのか聞いてみたところ、20以上とのことでした。つまり、ビーバーの毛が20%以上ならハットの品質としてスタートラインってことですかね?

いいのかな?ってとこですかね・・・もちろん100%が凄くいいということになりますが・・・

でね、こだわりが凄いのでハットは大事なもの?と聞いてみたところ、もちろん!貴方がショーに出て入場した時、ジャッジが最初に目につきやすのはハットだよ。その人がどれだけ真剣にショー挑んでいるかを一目瞭然で見られてしまうんよ。と言われました・・・ハイ・・・分かりました。多分、この続きは明日のクリニックで

   では、また明日音譜ENJOY!WEEK END!