2011年1月23日

アナウンス その1

今晩は。

日曜の夕方を皆さんどの様にお過ごしでしょうか?

今日は、競技会のアナウンスをひとつ。

3月26・27日に御殿場市のスポーツセンターで競技会をするの。

昨日、仲間の方からお誘いのお手紙が届きました。

アメリカでは、ここぞっていう試合に向けてスクーリングっていって

馬をいつもとは違う環境において、場所に慣らさせたり馬が競技会でちゃんと人の言う事を聞くように

訓練させる機会が沢山あるのだ。

それに比べると、日本の、特にウエスタンの競技会って、とても少ないの。

だから、日本では毎回本番しかなくて馬が慣れる前にシューリョー。

って事になっちゃうのだ。

今回は、もっと気軽に参加できる競技会って事でこんな機会を是非利用させてもらいたいなー。

っていう感じ。

しかも気楽な競技会なのに、アメリカからジャッジも来てくれてるらしい・・・

そしてもっといい事には、競技の後ジャッジからのアドバイス及びお勉強会も企画してくれてるのだ。

本場のホントの事を知るには、良いチャンスですよねドキドキ

競技内容は、レイニングはもちろんの事、ショーマンシップ・プレジャー・トレイル・ホースマンシップもあります。

日本ではレイニングが盛んですが、その他の競技も沢山あるのよー。

ってところを、広報していきたい私としましては少しずつここでご紹介しますね。

今日はショーマンシップから。

これは、乗るのはナシ。

簡単に言うと、引き馬で決められたパターンを演技するの。

ねえねえ、見てみて。私の馬ってこんなにおりこうなんだよー。

言う事ちゃんと聞くのー。っていうのを見せるのよ。

なので、もちろん訓練された馬でちゃんと馬自体が理解していないと出来ません。

例えば、スタンドって声を掛けると馬は自ら四脚を揃えてスクエアにたつようになっています。

どこかの脚がお休みモードでリラックスしていてもいけないのだ。

そして、ショーですから馬もこんなシルバー付のホルターをつけてピカピカにするのだ。
乗馬クラブオーナーブログですから、乗ることにちょっと自信のない人でも参加できるの。

そして、馬のスマートな所をおもいっきりアピールできる事がミソですな。

馬にマナーを教える。人も馬をリードできる。っていう意味において馬を知る登竜門的な競技。

興味のある方、是非参加してくださいね。

では、また明日音譜